吉方位へ行くとどうしていいことがあるのか

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暮らしの風水 鈴木えりこです



今日は九星気学(きゅうせいきがく)のお話です

吉方位(きっぽうい)へいくと、良いことがある

?なぜ吉方位へ行くといいことがあるのか?

まず「吉方位」とは人それぞれに存在している

「行くといいことがある方位」のことを言います

「吉方位」その存在の仕方は色々 

その人にとって吉方位がある時と無い時とがあります

そしてその人にとって永遠にそこがずっと吉方位です という

場所は存在しません

時が巡っているように、地球上の「気」も、ある一定の法則で動いています

その自然の流れの中で、ある日、ある時、ある場所(ある方位)がその人にとって

吉方位 となる瞬間があるのです

それでは、どうして そこ が その人にとって「吉方位」となるのか?

人は生まれ落ちた瞬間に、その土地で以下の「気」の性質を受けます

生まれた年の気(本命星ほんめいせい)

生まれた月の気(月命星げつめいせい)

生まれた日の気(日命星にちめいせい)

といい、のちのちまでその人の性質となり影響を与え続けるものは、 本命星(ほんめいせい)です

一白水星(いっぱくすいせい)

二黒土星(じこくどせい)

三碧木星(さんぺきもくせい)

四緑木星(しろくもくせい)

五黄土星(ごおうどせい)

六白金星(ろっぱくきんせい)

七赤金星(ひちせききんせい)

八白土星(はっぱくどせい)

九紫火星(きゅうしかせい)

どこかで耳にされたり目にされたりしたことがある方も無い方も

皆さん上記九つの内、どれかの星を本命星(ほんめいせい)

(月命星も日命星も)として持っています

そしてそのそれぞれには相性があります

この星とこの星は合う(相生そうじょう)

この星とこの星は合わない(相剋そうこく)

相生相剋(そうじょうそうこく)の関係という考え方があります (木火土金水もっかどごんすい 五行(ごぎょう)の考え方に起因しています)

この考え方により、

自分の星と相生(そうじょう)の関係にある星が位置している方位へ行くと

いいことがある

自分の星と相剋(そうこく)の関係にある星が位置している方位へ行くと

よくないことがある

ということになります

人と人で例えて言うなら、

気が合う人と一緒にいると、よい気分ですね

反対に気が合わない人と一緒にいると、、、何だか気分がすぐれないことも

あると思います

上記のように、人と場所(方位)の関係においても、

自分の星と合う「気」が位置している場所(方位)にいくと

よい気を得られ、

反対に自分の星と合わない「気」が位置している場所(方位)にいくと

よくない気を受けてしまう

このように考えます

理屈はこうですが、もし

「へぇ~・・・でもよくわからない」

と思った方は、一度、まるっとそのまま信じて、吉方位へ旅してみませんか?

以前書きましたが、(過去記事

吉方位の効果は、距離と時間に比例しますので、

うんと効果を感じたい方は、ぼーんと長距離で海外旅行(1週間位)

とりあえずちょっと試してみたい方は、近場で温泉旅行(1泊2日位)など

いかがでしょうか?

是非体感をしてみてください

そして吉方位の効果を得たいのであれば

「へぇ~!そうなんだ!やってみる♪」

と、楽しむ「気」持ちを忘れずに取り組んでみてくださいね

豆風水:2020年の年盤と月盤が重なる方位取りに絶好の月は、3月と12月です

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